ごろいつり
せむしです。流れの速いところで小石を2,3個集め蜘蛛のいとみたいな巣をつくる虫です。これが一番つれますが、なぜか近年あまりいないです。
これがいない時はミミズです。
グラスフアイバーの釣竿が多い中、近くの竹を切り、川の中にも竿受け打ち込み並べます。
本当に昔の通りの釣り方法で、種子田さんに感謝でした。
釣果  マスも釣れました、近くの養魚場からの、逃亡者ですフイルターが無い撮影でしたので、バケツの水中が見えません。
お待たせしました。
1匹だけ外に出してもらい撮影です。
これがあのなつかしい「ごろい」です。ひげが見えませんが、今は子持ちの腹太です。
竹串に刺し、炭火で干して、から揚げ、酢しょうゆおいしいですよ。
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今日昔なつかしい「ごろいつリ」に遭遇しました。
釣り人は陣前の種子田さんと言われました。
場所は永山橋下でした。もちろん鑑札登録済みです。
<カマツカ>
コイ科カマツカ亜科カマツカ属
全長20p

河川の中・下流域にある砂や小石混じりの川底に多く生息し
ています。主に底生動物を食べる雑食性で、少しずつ前進し
ながら砂とともにエサを吸い込んで砂だけをえらあなから出
します。おどろくと砂にもぐり、身をひそめて眼だけを出し
ています。